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第39回ISF報告
第39回ISF報告
出展社は188社
第39回ISFには188社(国内71社、海外117社)が出展、前回と比べて国内が20社減り、海外が30社増え、全体では10社増えた。
海外出展社の比率は62.2%に達し、グローバル化がさらに進んだ見本市となった。
また海外からは16の国・地域からの出展があるなど多彩な国の靴・バッグが見られた。
全出展社リストはこちら>>
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2010 春夏トレンド
■レディスシューズ
カジュアルが主流で、メンズのトレンドを同じようにアウトドアテイストやマルチカラーのコート系スニーカーが出ている。また、マリン調のバレイシューズなど洗練されたスタイルの一方で、エスニック感覚のモカシンなども明るい色使いで表現されている。スポーティーなヒモシューズもソフト素材のパステルカラーでフェミニンな雰囲気になっている。
写真付きのニュースリリースはこちら>>(リリースダウンロード)
■メンズシューズ
カジュアルもクラシックな流れが継続している。ここではシンプルなデザインになっているが、ネイビー、グリーンのほかに赤が注目されるなど明るい色が目を引く。また、コート系スニーカーのマルチカラー展開も依然続いている。かかとをつぶして素足ではくようなスリッポンやエスパドリーユも出てきており、エコやナチュラルもテーマになっている。
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